
| 番号 | 名称 | 標準価格 | 備考 | |
| 1 | 加熱試験器一式 (HK-3一式) |
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52,200円 | 本体・アダプター・支持棒(2.7m)・火口(1個)・収納袋・説明書 |
| 2 | 加熱試験器 ( 本体セット) |
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37,100円 | 本体・アダプター・火口(1個)・説明書 |
| 3 | 火口 | ![]() |
1,600円 | |
| 4 | 燃料タンク (キャップ付) |
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5,000円 | |
| 5 | アダプター | ![]() |
2,100円 | |
| 6 | フェンオール用外筒 | ![]() |
5,500円 | 公称作動温度100℃以上の感知器用 |
| 7 | 本体支持金具 |
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2,900円 | |
| 8 | 特支持棒一式 | ![]() |
37,000円 | 特支持棒(6.5m)・収納袋 |
| 9 | 支持棒金具 (ネジ付) |
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2,500円 | |
| 10 | 支持棒金具用上部金具 | ![]() |
1,250円 | |
| 11 | 支持金具取付ネジ (4個1組) |
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880円 | |
| 12 | ピンナット | ![]() |
1,100円 | |
※ 反射板等、上記に掲載されていない部品に関しては、お問合わせください。
| 1 | 本体は自在アームで保持されているので、傾斜面に設置してある感知器でも容易に試験が可能です |
| 2 | 差動式・補償式・定温式の各スポット型感知器の試験が温度調節板の調整により切換、 適正に試験することが可能です |
| 3 | 燃料タンクの放熱防止、本体構造の改良により燃料補給量がアップし、試験能率が向上しました |
| 4 | 本体の口径が大きいので、どのメーカーの熱感知器でも試験が可能です |
| ※ | 日本フェンオール叶サで公称作動温度100℃以上の感知器は別途専用外筒が必要です |
| 1 | 燃料はハクキンカイロ専用ベンジン(ハクキンカイロ(株)製)を使用しています | |||||||||
| 2 | 燃料タンクへの給油量は40cc以下を厳守してください。 また、残量10cc以下にならないうちに、補給が必要です | |||||||||
|
||||||||||
| 3 | 火口に直接ベンジンをかけて点火することは厳禁です | |||||||||
| 4 | 市販の火口は使用できません。(必ず専用火口を使用) | |||||||||
| 5 | 感知器1台あたり連続して5分以上の加熱試験は行わないでください | |||||||||
| 6 | 改造などをしての使用は厳禁です |
日本フェンオール叶サの公称作動温度100℃以上の感知器は、一般試験器に別途専用外筒が必要になります。
感知器の高さが高いものを試験するときは、附属の補助筒を装着することが必要です。
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当保守協会では、昭和39年7月の設立以来、 消防用設備の点検を適正に、さらに効率的かつ安全に行うために、試験器具の研究・開発を進めてきました。
設立当時、スポット型感知器の現場における作動試験は、アルコールランプを用いて極めて簡易な方法で行っていましたが、 この方法は裸火であるため、加熱による感知器の損傷・火災発生の危険がありました。
昭和40年10月、各都道府県消防主管課長宛に「自動火災報知設備のうち感知器に関する現場試験について」(昭和40年10月21日付自消丙予発第165号 消防庁予防課長通知)の通達が出されました。
この通達により、試験は従来の方法より、感知器を加熱し作動するまでの時間を測定して良否を測定する方法に改められ、加熱試験器による試験方法も、下記のように感知器の種類によって異なるようになりました。
| 差動式スポット型感知器・補償式スポット型感知器の場合 | 白金カイロ式・赤外線電球式 |
| 定温式スポット型感知器の場合 | 白金カイロ式・アルコールランプ式 ・赤外線電球式 |
しかし、定温式スポット型感知器の試験をする場合、
| 1 | 白金カイロ式は温度が容易に上がらず規定値内で作動しない。 |
| 2 | 赤外線電球式は電源コードが必要となるため現場試験に用いるには種々の支障がある。 |
等、様々な問題も抱えていました。
昭和41年4月、保守協会技術スタッフ内において、いずれの感知器にも有効な単一試験器の必要性が提唱され開発に着手し、同年12月、HK-1型加熱試験器を完成させ実用新案登録を申請しました。 続いて昭和42年9月に改良型のHK-2型を開発。昭和44年7月に実用新案権を取得し、昭和45年8月に社団法人日本火災報知機工業会主催の各種実験及びテストにて、その性能が高く評価されました。
その後、昭和 51年3月、HK-3型白金カイロ式加熱試験器を開発。昭和51年8月現場試験に適合する試験器として自治省消防庁の認定を受けています。
HK−3型加熱試験器は開発当初、従来の火口を使用していましたが、より安定した火力を得るべく専用の火口の開発が急がれました。
昭和61年3月に加熱試験器「HK-3型」用専用火口が開発され、従来の火口より効率的かつ安全に点検を行えるようになりました。
保守協会では今後も、消防用設備の点検を適正に、さらに効率的かつ安全に行うために、試験器具の研究・開発を進めて行きます。
当保守協会ではHK−3型加熱試験器の他に安全センター評定品『HKS−2型加煙試験器』も販売しております。
昭和44年3月の煙感知器設置義務化により、煙感知器に関する試験方法が定められた事を契機に、溶接用渦巻線香を使用した加煙試験器を開発、昭和45年1月に自治省消防庁(当時)より現場試験に適応する試験器との認定を受けています。
平成4年2月に発煙量を高め、試験器が水平に天井に平衡するように自在アームを採用し、より効率的かつ安全に点検を行えるよう改良しました。
| 型名 | HKS-2 | |
| 型式評定番号 | TS-006号 | |
| 本体 | 寸法 | φ117×高さ135o |
| 重量 | 約380g | |
| 支持棒 | 長さ | 短縮840mm 伸張2700mm |
| 重量 | 約450g | |
| 特支持棒 | 長さ | 短縮1270mm 伸張6500mm |
| 重量 | 約1560g | |
| 試験可能の高さ | 支持棒 | 天井高約4m |
| 特支持棒 | 天井高約7.5m | |
| 発煙体 | 専用渦巻線香 | |
| 標準発煙時間 | 約4時間(一巻) | |
| 番号 | 名称 | 標準価格 | 備考 | |
| 1 | 加煙試験器一式 (HKS-2一式) |
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49,800円 | 本体・アダプター・支持棒(2.7m)・線香8巻(ケース付)・マット(2枚1組)・収納袋・説明書 |
| 2 | 加煙試験器 (本体セット) |
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37,100円 | 本体・アダプター線香8巻(ケース付)・マット(2枚1組)・収納袋・説明書 |
| 3 | 線香8巻 (ケース付) |
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1,200円 | |
| 4 | マット (2枚1組) |
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1,000円 | |
| 5 | アダプター | ![]() |
9,000円 | |
| 6 | 本体支持金具 |
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4,000円 | |
| 7 | 特支持棒一式 | 加熱試験器の項目を参照してください。 | ||
| 8 | 支持棒金具 (ネジ付) |
|||
| 9 | 支持棒金具用上部金具 | |||
| 10 | 支持金具取付ネジ (4個1組) |
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| 11 | ピンナット | |||
※ 発煙体受皿等、上記に掲載されていない部品に関しては、お問合わせください。
| 1 | 本体は自在アームで保持されているので、傾斜面に設置してある感知器でも容易に試験が可能 |
| 2 | イオン化式、光電式スポット型感知器の試験が可能 |
| 3 | 発煙量が多くなるよう専用渦巻線香を使用 |
| ※ | 感知器が試験器本体より大きいものは、専用アダプターが必要です |
| 1 | 渦巻線香は、専用マットの上に水平において使用してください |
| 2 | 発煙体受皿に溜まった灰は適時捨ててください |
| 3 | 点火したままの試験器を手から離すときは、安全確保の為、安定した床面等に発煙体受皿を下にして、水平に置いて下さい |
| 4 | 試験終了後は、渦巻線香の火を完全に消してから収納してください |
| 5 | 発煙体は、加煙試験器専用渦巻線香をしてください |
| 6 | 改造などをしての使用は厳禁です |
試験器は『消防用設備等の試験等に係わる試験器具等の取り扱いついて(通知)』(昭和62年1月13日消防予第6号 消防庁予防救急課長)により、製造年月から起算して10年以内に、(財)日本消防設備安全センターの校正を受けることが必要です。
HK-3型加熱試験器・HKS-2型加煙試験器の校正手続は当保守協会で行います。料金についてはご相談ください。。 校正事由が生じた場合は、必ず事前にご連絡ください。校正申請書は、こちらのファイル(HK-3)かこちらのファイル(HKS-2)(それぞれ1ページ目が見本になっています)をご利用いただくか、当協会より校正申請書を送付致します。
校正申請書は住所、法人名及び代表者氏名等を記入捺印の上、校正品と共に送っていただきます。
校正品が校正可能か、判断させていただきますので期間を1ヵ月半前後頂きます。
尚、加熱試験器・加煙試験器についての購入及びお問合せについてはこちらにて案内を行っております。